【最新刊】信長はイエズス会に爆殺され、家康は摩り替えられた 驚くべき戦国時代の闇

信長はイエズス会に爆殺され、家康は摩り替えられた 驚くべき戦国時代の闇

1冊

著:副島隆彦

1,600円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    明智憲三郎著『本能寺の変431年目の真実』(文芸社文庫)が、30万部を越えるベストセラーになっている。この「明智本」で示された、本能寺の変の実像分析に、副島隆彦氏が大いに刺激を受けたことが、本書執筆の動機となった。かねて、副島氏は、「徳川家康摩り替り説」(八切止夫氏の説)を支持しつつ、その実態を調査研究していたが、「明智本」の本能寺の変から考えることが、すべての伏線を一つにつなぐことを直感し、一年の間、沈思黙考を重ねてきた。そして、本書では、従来の日本史学者が語らない、「キリスト教の脅威」というものを、論考の中心に据えつけて、「なぜ信長は消されねばならなかったのか?」「秀吉・家康と続く、支配者たちは、何に気付いていたのか?」「関ヶ原合戦の結果は、なぜ家康軍の勝利に終わったのか?」などの重大な謎を、驚異の思考で説き明かしてゆく。戦国時代の英雄たちの真の姿が、著者の力技で現代に蘇る、力作書下し。

    続きを読む
    提供開始日
    2016/03/18
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    3.2
    5
    5
    1
    4
    1
    3
    2
    2
    0
    1
    1
    レビュー投稿
    • 2017/01/16Posted by ブクログ

      史実として正しいのではないか。
      またこれが事実なら隠そうとすることも理解できる。
      ただ、これはかつての八切止夫氏の内容だ。
      まぁ改めて知らしめることには意義があるが、作者の表現力は稚拙すぎる。

    • 2016/11/12Posted by ブクログ

       最も面白かったのはタイトル。恐らく出版社がネーミングしたのだろう。
       内容は。。。持論を並べるのは良いが、根拠の提示が無いため、宙に浮いたような気分にさせられる。ウソだとしても、面白ければフィクショ...

      続きを読む
    • 2016/05/10Posted by ブクログ

      タイトルを見れば分かるとおり、かなりトンデモな内容の本。ただ、戦国末期から織豊時代にかけて一気に広がったキリスト教の影響力について、考えさせられるキッカケになった点は良かった。

    開く

    セーフモード