【最新刊】傀儡に非ず

傀儡(くぐつ)に非ず

著:上田秀人

781円(税込)

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    類まれな知略と胆力を見込まれ、織田信長の膝下で勢力を拡げた荒木村重。しかし突如として謀叛を企てる。明智光秀、黒田官兵衛らが諫めるが村重は翻意せず、信長の逆鱗に触れた。一族郎党皆殺し。仕置きは苛烈なものだった。それでも村重は屈せず逃げ延びることを選ぶ。卑怯者の誹りを受けることを覚悟の上で、勝ち目のない戦に挑んだ理由とは。そこには恐るべき陰謀が隠されていた──。

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    提供開始日
    2019/03/08
    出版社
    徳間書店
    ジャンル
    歴史・時代

    レビュー

    • 傀儡(くぐつ)に非ず2016/06/18Posted by ブクログ

      戦国時代の武将、荒木村重が主人公である歴史小説です。戦国時代には多くの有名な大名いる中で、この本を読むまでは、荒木村重という名前しか知りませんでした。

      時代背景は、織田信長が尾張を統一して、その周り...

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    • 傀儡に非ず2020/02/01Posted by ブクログ

      丹波の所領を失った荒木家は摂津池田氏の元で立身出世を図る。信長の登場により状況は一変。伊丹氏、和田氏を滅ぼし、池田氏を追放。摂津一国の大名となる荒木村重の一代記。足利義昭暗殺に躍起になる信長は松永久秀...

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    • 傀儡(くぐつ)に非ず2016/09/06Posted by ブクログ

      戦国時代。織田信長に使えた摂津の小大名、池田村重の物語。領土を守るため、織田信長の理不尽な要求に応えて来たが、足利将軍、義満(だっけ?)の暗殺を命令され、叶えられずとうとう、織田信長に一族を殺される。...

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