【最新刊】恭一郎と七人の叔母

恭一郎と七人の叔母
1冊

著:小路幸也

712円(税込)
ポイント 7pt

通常ポイント:7pt

更屋恭一郎は、造園業を営む祖父の家で生まれた。夫を亡くした母が実家に戻ったからだ。この家には、祖母と母の妹たち──歯科医と結婚した次女、骨董屋を営み、双子兄弟と結婚した双子の三女四女、数学教師になった五女、電機メーカーの御曹司と結婚した六女、水商売をしていた七女。画家になった八女──と、住み込みで働く男たちもいる。恭一郎が見た、この大家族の悲喜交々とは?『東京バンドワゴン』シリーズの著者が描く家族小説。

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提供開始日
2019/02/08
出版社
徳間書店
ジャンル
文芸
タグ
小説・文芸

レビュー

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レビュー投稿
  • ネタバレ
    2019/05/11Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2018/06/10Posted by ブクログ

    恭一郎には母方に7人の叔母がいる。その叔母達の人生を恭一郎が語る形で進む物語。それぞれ個性的な叔母達だが、話しが進むうちに恭一郎の成長にも深く関わって来たことが伺える。バンドワゴンシリーズもそうだし、...

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  • 2018/02/01Posted by ブクログ

    8人姉妹の長女の息子、恭一郎からみた七人の叔母の話。
    七人もいればこんなにバラエティ豊かかなぁ?
    ちなみに私の母は9人兄弟の末っ子。
    3人の伯父と5人の伯母がいる。
    少なくとも、顔は皆似ている(≧∇≦...

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