悦楽園

著:皆川博子

1,320円(税込)

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    ふしぎ文学館 悦楽園41歳の女性が61歳の母親を殺そうとした。犯行は未遂に終わり、女性はすぐに自首してきたものの、動機だけは頑として話さず、弁護士もいらないという。平凡な母娘の過去に一体なにがあったのか。謎に包まれた事件に困惑しながらも調査を始めた国選弁護人。やがて彼が突き止めた衝撃の真実とは? ――「疾病船」ほか、「獣舎のスキャット」「水底の祭り」など、単行本未収録作品4篇を含む、恐怖ミステリ全10篇。狂気に憑かれた人々が犯す犯罪を異様な迫力で描いた、直木賞作家改心のクライムノヴェル傑作集。

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    レビュー

    • ネタバレ
      2011/01/23Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2015/06/21Posted by ブクログ

      皆川博子を読もう第三弾。
      これまで読んだ二作よりも濃かった・・・。
      特に、主人公が最後雄豚に獣姦される「獣舎のスキャット」はやばい。
      主人公の弟が入れられていた少年院で、女性がいないから情操教育のため...

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    • 2020/02/15Posted by ブクログ

      耽美で読後感の悪い話たち。

      作者のほかの幻想系の作品よりはわかりやすくて読みやすかった。

      特に好きなのは、『蜜の犬』。
      ラストの耽美さがたまらない。

      『風狩り人』、『獣舎のスキャット』も好きだな...

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