著:小松左京

1,320円(税込)

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    石「夜が明けたら」シリーズ全7話をふくむ15篇の名品を厳選しておとどけする恐怖のSF決定版愛するわが子は異常早熟の天才児だった! 若妻をおそった悪夢を描く表題作「石」、冬の山中で姿をくらました妻を探し、男は不気味な洞窟へ……。地の底にうかびあがった戦慄の光景「黄色い泉」、ある晩、謎の現象によってすべての電力が停止してしまった。暗闇の中でふるえる人々を待っていた苛酷な運命とは?「夜が明けたら」など、血も凍る恐怖の数々。

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    レビュー

    • 2016/12/29Posted by ブクログ

      有名な「牛の首」「くだんのはは」が入ってるし、収録作充実してて、購入しても損はないと思います(借りたけど)。
      個人的には母親として「石」が怖かった(というかエグイ)。「ツゥ・ペア」も目に見えぬ運命みた...

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    • 2012/03/12Posted by ブクログ

      背筋がぞーっとする極上ホラー+チョイとSF
      どの作品もさすが有名作家だけあり
      読ませてくれる作品ばかりです。

      その中でちょっと驚かされるのは
      最初の作品の「夜が明けたら」です。
      この作品、実はあるも...

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    • 2018/08/06Posted by ブクログ

      有名な『くだんのはは』を読みたくて
      図書館で借りて読む。
      1964年から1974年にかけて書かれた短編が15編。

      背景・人物描写が昔話のように古いのはあたりまえだが
      そんなことを感じさせない筆力が素...

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