【最新刊】石

石

1冊

著:小松左京

1,296円(税込)
1%獲得

12pt(1%)内訳を見る

    石「夜が明けたら」シリーズ全7話をふくむ15篇の名品を厳選しておとどけする恐怖のSF決定版愛するわが子は異常早熟の天才児だった! 若妻をおそった悪夢を描く表題作「石」、冬の山中で姿をくらました妻を探し、男は不気味な洞窟へ……。地の底にうかびあがった戦慄の光景「黄色い泉」、ある晩、謎の現象によってすべての電力が停止してしまった。暗闇の中でふるえる人々を待っていた苛酷な運命とは?「夜が明けたら」など、血も凍る恐怖の数々。

    続きを読む
    提供開始日
    2016/03/11
    出版社
    出版芸術社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    4
    6
    5
    2
    4
    2
    3
    2
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2018/08/06Posted by ブクログ

      有名な『くだんのはは』を読みたくて
      図書館で借りて読む。
      1964年から1974年にかけて書かれた短編が15編。

      背景・人物描写が昔話のように古いのはあたりまえだが
      そんなことを感じさせない筆力が素...

      続きを読む
    • 2017/10/05Posted by ブクログ

      第一部
      夜が明けたら
      空飛ぶ窓
      海の森
      ツウ・ペア
      真夜中の視聴者
      葎生(むぐらふ)の宿
      秘密(タプ)
      第二部

      黄色い泉
      くだんのはは
      保護鳥
      兇暴な口
      比丘尼の死
      ハイネックの女
      牛の首

    • 2017/01/12Posted by ブクログ

      「真夜中の視聴者」は、鈴木光司「リング」のパクリ。あ、逆だ。死んだ子供まで出てきたら、何らかの形で参考にしたことは間違いないと思う。

    開く

    セーフモード