【最新刊】ニッポンの航空機産業―週刊東洋経済eビジネス新書No.151

ニッポンの航空機産業―週刊東洋経済eビジネス新書No.151

編:週刊東洋経済編集部

220円(税込)

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    2015年11月、三菱リージョナルジェット(MRJ)の試験機が飛び立った。半世紀ぶりの国産旅客機が離陸した歴史的な瞬間だ。 旅客機ビジネスは巨大かつ長期的な成長が期待される産業。国産旅客機MRJの開発に挑む三菱重工業、さらに航空機関連の主要な国内サプライヤー企業にも焦点を当て、日本勢の実力と課題を探る。 本誌は『週刊東洋経済』本誌は『週刊東洋経済』2015年11月28日号掲載の22ページ分を電子化したものです。●●目次●●〈第一部〉三菱重工業、国産旅客機への挑戦 MRJ離陸で始まった三菱の総力戦【開発トップに聞く】 岸信夫・三菱航空機副社長三菱に立ちはだかる「型式証明」の高い壁MRJで問われる日本の“審査能力”事業成功のカギ握る三菱重工の量産力ライバル徹底比較、エンブラエルに勝てるかまたも納入スケジュール延期でどうなるMRJ〈第二部〉日の丸サプライヤーの戦いボーイング競争激化で重工各社に試練【IHI】有力機のエンジン開発に相次ぎ参画【ジャムコ】内装品の大手、シートにも本格参戦【ナブテスコ】制御機器でボーイング信頼勝ち取る【住友精密工業】“Tier1”目指して北米進出欧米勢が支配する世界の航空機産業

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    提供開始日
    2016/03/09
    連載誌/レーベル
    週刊東洋経済

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