【最新刊】真田昌幸

真田昌幸

江宮隆之

611円(税込)

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    武田信玄がその才を見抜き「わが両眼の如く」と認めた戦国随一の智謀の将は、武田滅亡後、信濃の一武将でありながら常にその動静が注目される存在となる。誰よりも強く天下を渇望し、死してなお家康を畏怖させた男の波乱の生涯。

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    提供開始日
    2016/03/10
    連載誌/レーベル
    学研M文庫
    出版社
    学研
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • null巻2008/02/04Posted by ブクログ

      幸村のお父さん。 おもしろかったですよー。江宮さんの書く、真田親子は好きなので、うふふー、でしたよ。 初陣から最後の上田城攻防まで、武略、戦略を尽くしての戦いが描かれてました。 上田城攻防のあとは、大...

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    • null巻2009/04/12Posted by ブクログ

      「武田信玄の脇差」「小信玄」と呼ばれた智謀の将・真田昌幸の生涯を描いた本。男にとっては、夢を持ちそれを追い求めることが必要だということがテーマで、昌幸・幸村・信玄・秀吉が同タイプの人間であったというス...

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    • null巻2007/04/07Posted by ブクログ

      武田信玄をして「わが両目の如く」と認められ、豊臣秀吉に「表裏比興の者」と危険視され、徳川家康を震え上がらせた男・真田昌幸。
      信玄の小姓として頭角を現し、薫陶を受けた昌幸。武田家滅亡後、信濃の片田舎の一...

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