生きるための選択 ―少女は13歳のとき、脱北することを決意して川を渡った

パク・ヨンミ(著)/満園 真木(訳)

1,496円(税込)

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    “脱北”―― 金正日政権の恐怖の暮らしから逃げた少女パク・ヨンミ。いかなる危険を覚悟しても、自由を手にしようとした少女と、その家族の選択の物語。13歳まで過ごした北朝鮮での地獄のような日々、そして北朝鮮から母親とともに鴨緑江を渡って中国に入った夜から、韓国に着いて新しい人生を歩みだすまでの2年間に自らが体験した、それまで彼女の母親しか知ることのなかった―過酷で悲惨な―想像を絶する出来事を、本書ではじめて語る。世界15カ国で翻訳化。今、世界が最も注目する衝撃のノンフィクション、待望の邦訳がついに刊行。

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    レビュー

    レビューコメント(27件)
    • 2016/03/31Posted by ブクログ

      死後の世界には天国と地獄があるという。
      しかしこの本を読んで、この世にも地獄が存在することを知った。

      その名は北朝鮮。

      筆者である彼女の名はパク ヨンミ。
      北朝鮮の鴨緑江近くで生まれ育ち、13歳で...

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    • 2016/01/15Posted by ブクログ

      中国と北朝鮮の国境の町・恵山に住んでいた少女の脱北経験を書いたノンフィクション。

      彼女の家は、常に貧しかったわけではないという。
      配給制度が形骸化し、自らの手でお金を稼ぎ、食べていかなければならなく...

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    • ネタバレ
      2016/07/10Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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