【最新刊】怪談・呪い神

怪談・呪い神

著:山口敏太郎

616円(税込)
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    “呪い”シリーズ書き下ろし最新刊! 話題沸騰!「呪い面」の後日談も収録。怨念、祟り、神隠し、妖怪…。異界へと通じる扉はあなたのすぐ横で口を開けている――。 【内容紹介】徳島のある通りを深夜、黒い影が横切り…「通るもの」。東日本大震災の直後、前方から歩いてきた女の顔には…「牛女、東北に現る」。自衛隊のある基地に深夜響きわたる足音の正体は…「自衛隊の娯楽室」。心霊スポット・犬鳴峠に向かった人気力士の身に異変が…「力士と林檎と犬鳴峠」。怨霊、英霊、先祖の霊…あらゆる霊が蠢く恐怖譚全47編を、不思議研究の第一人者・山口敏太郎が厳選! 日常のすぐ横にある異界にようこそ。

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    提供開始日
    2016/03/11

    レビュー

    レビューコメント
    • 怪談・呪い神

      中盤以降に急に面白い話が…「新居に住めない」とか九州の犬鳴き峠近辺に力士たちが行きたがる顛末とかは大変興味深い。しかし冒頭あたり…。手に取り何篇かパラ読みしてからお読みになることをお勧め。今回特に「神...

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    • 怪談・呪い神

      う~ん、微妙。『犬鳴峠と力士たち』が好み。

    • 怪談・呪い神

      短編が読みやすい。夏の夜長の暇潰しに丁度いい。

    • 怪談・呪い神

      「呪い神」というタイトルがツボだったのだけど、今一つ恐ろしいお話がなく。事象を深堀してる話が読みたかった。巨石信仰の胎内巡りの話が興味深い。大和朝廷に逆らった石の民や鉄の旅が妖怪に例えられているらしい...

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    • 怪談・呪い神

      山口敏太郎さんらしい作品

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