新装版 命の器

宮本輝

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私は最近、やっとこの人間世界に存在する数ある法則の中のひとつに気づいた。「出会い」とは、決して偶然ではないのだ。でなければどうして、「出会い」が、ひとりの人間の転機と成り得よう(本文より)。 ――清澄な抒情を湛える数々の宮本作品。その文学世界の秘密を描き出した、自伝的エッセイ集。

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レビュー投稿
  • 2019/07/26Posted by ブクログ

    1980年代、新聞・雑誌、専門誌、社内報等に寄せた宮本さんのエッセイを纏めた1冊。

    前半部分にある宮本さんの生い立ちに関する作品は、どれも流転の海シリーズを想起させる部分が多く、ファンであればしみじ...

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  • 2018/03/08Posted by ブクログ

    宮本輝 「 命の器 」 著者の死生観がわかるエッセイ。父、富山、競馬、小説、貧乏、病気など 著者の人生の岐路の出来事を綴っている

    出会いとは 〜偶然ではない〜どんな人と出会うかは その人の命の器次第...

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  • 2018/01/01Posted by ブクログ

    『命の器』(著:宮本輝)


    読了した本がたまっています・・・

    付箋部分を抜粋します

    ・私は最近、やっとこの人間世界に存在する数ある法則の中のひとつに気づいた。「出会い」とは、決して偶然では
     な...

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