【最新刊】偶然を生きる

偶然を生きる

1冊

著者:冲方丁

864円(税込)
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    人間は偶然というものに強い興味を抱く。そしてその偶然を解明し、なんとか秩序立てて理解したいという欲求を抱き続ける――。数々の文学賞を受賞した作家が明かす「物語」が持つ力、そして今、「人間」が持つ力。

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    提供開始日
    2016/03/10
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    エッセイ

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    レビュー投稿
    • 2016/09/04Posted by ブクログ

      20160904 タイトルと作者に惹かれて買った。最後の方になってようやく理解が追いついてきた。何を追い求めるか?残るのがみんなの幸せにあった未来だと良いのだが。いろいろ考えさせられる本だった。

    • 2016/06/01Posted by ブクログ

      帰国子女で日本人としてアイディンティティを求められた作者が帰国子女であるが故に普通の日本人が考えない在り方を探ったがゆえに行き着いた視点を個の経験から集団の経験、宗教的な経験などの分類を通して語ってい...

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    • ネタバレ
      2016/03/14Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています

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