トム・ソーヤーの冒険(新潮文庫)

マーク・トウェイン/柴田元幸/訳

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ポリー伯母さんに塀塗りを言いつけられたわんぱく小僧のトム・ソーヤー。転んでもタダでは起きぬ彼のこと、いかにも意味ありげに塀を塗ってみせれば皆がぼくにもやらせてとやってきて、林檎も凧もせしめてしまう。ある夜親友のハックと墓場に忍び込んだら……殺人事件を目撃! さて彼らは──。時に社会に皮肉な視線を投げかけつつ、少年時代をいきいきと描く名作を名翻訳家が新訳。

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レビュー

レビューコメント(40件)
  • 2013/06/08

    「なあ、ハック。その猫いつ使う気だ?」
    「今夜さ。今夜悪魔たちがホス・ウィリアム爺さんを連れにくるだろうから」
    「でも埋葬は土曜日だったじゃないか。土曜の夜に連れていったんじゃないの?」
    「何言ってん...

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    Posted by ブクログ
  • 2018/05/02

     他の人の訳で中学時代に読んだ気がするが、柴田元幸氏の翻訳で読んでみたいと思い、再読。
     トムの勇気や機転は本当にすごいんだけど、ガキ大将っぷりは鼻についてしまう。スクールカースト上位だよな、こいつ、...

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    Posted by ブクログ
  • 2021/05/05

    小学校時代に読み漁った名著の読み返し。
    「トムソーヤの冒険」が発表されたのが今から140年前、アメリカがまだ南北で対立していた時代。
    奴隷制もあり、荒れていた時代にこれほどまでに勇気と希望に溢れた物語...

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    Posted by ブクログ
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