~入試問題で歴史を推理する~ 東大の日本史「超」講義

著:相澤理

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ベストセラー講師、相澤理の最新授業! ――少なくとも、東大の日本史に歴史の〈流れ〉は関係ありません。問われるのは、むしろ〈淀(よど)み〉とでも言うべきものの方です。――カリスマ予備校講師による「対話調」の文章と、豊富なビジュアル史料で、リアルな歴史が浮かぶ! (内容)<古代>天武天皇が悟った「政治の要は軍事なり」とは?<中世>頼朝政権が勝ち残った、鎌倉の「地政学」<近世>農村の危機と松平定信の幕政改革<近代>「民衆」が動かした倒幕への道これまでの歴史の見方が覆る、史実までのあらたな道を発見する一冊。

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  • 2018/03/05Posted by ブクログ

    東大の入試問題を通して、日本史の本質を学ぶという主旨の本。
    印象的だったのは、東大の歴史教授達は英雄史観ではなく、歴史の転換は民衆が鍵を握っているという、いわば大衆史観とでも言うのか、その思想が問題に...

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  • 2017/11/26Posted by ブクログ

    <目次>
    はじめに
    第1章 古代
     問題1 「政治の要は軍事」と悟った天武の経験
      東大の入試問題が求めていること
      軍事力の重要性を誰よりも知っていた天武天皇
      庚午年籍が果たした役割は徴兵だ...

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