【最新刊】CIAの秘密戦争

CIAの秘密戦争

1冊

マーク・マゼッティ/小谷 賢/池田 美紀

2,178円(税込)

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    2001年の9・11同時多発テロ後、アメリカの情報・軍事政策は一変した。中東やアフリカの各地で、中央情報庁(CIA)は無人機に頼った暗殺作戦に血道を上げる準軍事組織に様変わりし、一方で国防総省(ペンタゴン)は自前のスパイ組織を立ち上げ、特殊部隊が 正規の戦場の外でテロリストを狩り始める。両者は互いの縄張りを奪い合い、次第に確執を深めていく――。インテリジェンスと安全保障分野に精通し、CIAと対テロ戦争の最前線を追い続ける《ニューヨーク・タイムズ》のトップ・ジャーナリストが、膨大な取材 をもとに劇的に変貌を遂げつつある世界最大の情報機関と「影の戦争」の実態に光を当てる。海外メディアで絶賛を浴びた闇のクロニクル。解説収録・小谷賢(防衛研究所主任研究官)。

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    提供開始日
    2016/02/29

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    • 2018/10/28Posted by ブクログ

      【ノート】
      ・「アラブの春」がCIAなどの組織主導ではなさそうということが分かった。リビアも。かなりアメリカ陰謀説があったけど。とは言っても、それはあくまでもCIAだけのことで、他の組織の画策というこ...

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    • 2018/10/26Posted by ブクログ

      CIAが対象国の情報収集といったインテリジェンス収集活動から、いかにしてドローンによる暗殺を実行するようになったのか、その実態が事細かに描かれている。
      あまりにも詳細で、日本ではほとんど知られていない...

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    • 2017/05/07Posted by ブクログ

      9.11アメリカテロからのCIA、国防総省、ホワイトハウスを中心とした、アメリカの対テロ戦争に対するドキュメンタリー書。
      テロ対策をきっかけとして、CIAの対外諜報から標的殺害(暗殺)へ枠を拡げると共...

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