影王の都

著:羽角曜

804円(税込)

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    【第1回創元ファンタジイ新人賞選考委員特別賞受賞作】村はずれに一人住む少女リアノ。両親が相次いで亡くなり、兄も夢を追って家を出ていってしまった。そんな孤独な彼女のもとにある日やってきたのは、口をきく髑髏。図々しいことに髑髏はリアノに砂漠に連れていって欲しいと求めた。若く美しい娘としゃべる髑髏の奇妙な道行き。だが砂漠で待っていたのは、〈影王〉が統べる呪われた〈影の都〉。不老不死を望んで神の怒りにふれ、永遠に砂漠を彷徨う運命になったという伝説の都だった。捻れた運命の糸に搦め捕られるリアノ。〈影王〉とは何者か。/第1回創元ファンタジイ新人賞選考経過、選評=井辻朱美、乾石智子、三村美衣

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    レビュー

    • ネタバレ
      2016/08/31Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2016/06/13Posted by ブクログ

      本屋で偶然目についたので買った一冊。
      感想としては…上下巻にしてもう少し深堀りして欲しい。
      (と言えど「創元ファンタジイ新人賞」への応募作品だったので規定枚数しか書けなかったのだろうが)

      ファンタジ...

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    • 2018/06/27Posted by ブクログ

      図書館で。
      読了後にまず思ったこと。お兄ちゃん可哀想。なんか…彼がひたすら哀れでしたよ…

      髑髏とヒロインの出会いと旅立ちは面白かったんだけど彼女を連れ去った魔法使いの件は無くても良かったような。昔話...

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