【最新刊】あたらしい家族

あたらしい家族

1冊

佐川光晴

506円(税込)

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    医学部入学を目指し大学浪人中のアキラは、いとこの善男が営む老人グループホーム「八方園」に下宿することになる。三十半ばでバツイチ、元役者、めっぽう口が悪くて老人たちを婆ぁ呼ばわりする善男だが、なぜかホームに暮らすみんなからの信頼は厚い。赤の他人ながら共同生活を送るうち、彼らは互いにかけがえのない存在になっていく。著者の代表作『おれのおばさん』に繋がる連作短編小説。

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    提供開始日
    2016/03/04
    連載誌/レーベル
    集英社文庫
    出版社
    集英社/文芸
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2018/02/09Posted by ブクログ

      おれのおばさんシリーズは大好き←うろ覚えだけど(^_^;)もう一度読み返したいと思う。
      アキラの存在もいいし、善男と婆さんたちのやりとりがいい!
      善男が善男っていう名前なのもいい。
      有里が善男をゲット...

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    • 2017/10/29Posted by ブクログ

      内容(「BOOK」データベースより)

      医学部入学を目指し大学浪人中のアキラは、いとこの善男が営む老人グループホーム「八方園」に下宿することになる。三十半ばでバツイチ、元役者、めっぽう口が悪くて老人た...

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    • 2017/05/20Posted by ブクログ

      『おれのおばさん』に続くお話。
      医者を目指す浪人中のアキラは、従兄の善男が営む「八方園」に下宿しながら、手伝いながら…
      そこには7人のお婆さんが生活している。
      その後も色々と人が加わってくるのだが、
      ...

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