公事宿事件書留帳二十一 虹の見えた日

著:澤田ふじ子

679円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    菊太郎の恋人・お信が娘のお清を連れ、神妙な面持ちで「鯉屋」へやってきた。源十郎を筆頭に店の者たちは、すわ別れ話かと気を回すが、お清の進路の相談だった。女だてらに公事師になりたいのだという。その申し出を源十郎は受け入れたが……。大人への階段を上る娘の姿を心温まる筆致で描く表題作ほか全六編。人気シリーズ、待望の第二十一集!

    続きを読む
    • 公事宿事件書留帳 全 22 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      公事宿事件書留帳 全 22 巻

      13,683円(税込)
      136pt獲得

    レビュー

    • ネタバレ
      2014/02/17Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2013/04/17Posted by ブクログ

      京都のお侍、というちょっと変わった設定のお話。

      京都の町奉行同心の長男でありながら本妻の子である弟に気を使い、放蕩のふりをして家を飛び出した菊太郎は、公事宿(訴訟人専用旅篭)鯉屋に居候して、鯉屋に持...

      続きを読む
    • 2018/11/21Posted by ブクログ

      もう何回目でしょう
      木枯らしの便りが届く頃になると
      澤田ふじ子さんを
      読みたくなります

      何年か前に
      読んだはずなのですが
      ほとんど忘れてしまっているので
      なぜか ものすごく新鮮に
      感じてしまうのです...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A001617335","price":"679"}]

    セーフモード