マツリカ・マジョルカ

著者:相沢沙呼

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    柴山祐希、高校1年。クラスに居場所を見付けられず、冴えない学校生活を送っていた。そんな彼の毎日が、学校近くの廃墟に住む女子高生マツリカとの出会いで一変する。「柴犬」と呼ばれパシリ扱いされつつも、学園の謎を解明するため、他人と関わることになる祐希。逃げないでいるのは難しいが、本当はそんな必要なんてないのかもしれない……彼の中で何かが変わり始めたとき、自らの秘密も明らかになる出来事が起こり!? やみつき必至の青春ミステリ。電子書籍特典付き!

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    • 2018/10/08Posted by ブクログ

      学園もの日常の謎/ 短編/ 突飛な女探偵に平凡な自分/ ポエミーな自分語りが鬱陶しいし恥ずかしいけど、まあ読めなくもない/ 謎の後日談はなく物足りないがスッキリもしている/ 質が良い謎かと言われればそ...

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    • 2018/04/30Posted by ブクログ

      ミステリ。日常の謎。連作短編集。
      「原始人ランナウェイ」はアンソロジーで既読。
      作者の太ももフェチがハッキリ描かれていて面白い。
      内容はまずまず。続編が気になる感じ。

    • 2018/03/03Posted by ブクログ

      いかにもアニメかライトノベル的な非現実的なマツリカさんの設定だけど、文章のキレが良いからなのか、大人の自分でも抵抗なく読めました。
      ただ伏線は早くからミエミエだったので、マツリカさんの正体の明かし方に...

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