【最新刊】風蘭

風蘭

1冊

著者:岡潔

668円(税込)
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    「しだいに心身にしみ込んでくる、そういう知見に満たされている」――内田樹氏人を育てるのは大自然であり、その手助けをするのが人間である、だが何をすべきか、あまりにも知らなさすぎるのが現状である――六十年後の日本の行く末を憂い、警鐘を鳴らし続けた岡潔。今まさに彼が危惧していた通り、日本は厳しさのうちにある。少子化が進み、教育の形が刻々と変化する現代社会において、岡が示す教育のあるべき姿は多くの気づきをもたらすに違いない。たおやかな語りの中に慧眼が冴える。文庫版解説・内田樹

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    提供開始日
    2016/02/25
    連載誌/レーベル
    角川ソフィア文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    学術・学芸

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    • 2018/08/25Posted by ブクログ

      岡潔はネクタイを嫌い、長靴を愛用した。いずれも身体(しんたい)に関わる影響を顧慮してのことである。文化勲章親授式(1960年、写真)の際もモーニング姿に長靴を履こうとして慌てた家族が説得したというエピ...

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    • 2017/09/27Posted by ブクログ

      この本質を理解し実践する骨太な教育行政官が出て来るためにはどうしたらよいのだろうか.読めば読むほど味わい深い,まるで詩歌のようだ.

    • 2016/12/17Posted by ブクログ

      読了。内田樹が解説していたので、つい買った。以前買った岡潔の本に載ってるのもあったが、きれいサッパリ忘れていたので、またなるほどと感心して読んだ。3つのSが日本人をダメにするとあった。sex,scre...

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