七つの棺

著:折原一

753円(税込)
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    町内相撲の横綱は体育館の中で、引退した大富豪は書斎の中で、やくざの組長は核シェルターの中で、一本柳家の新郎は離れの中で、女性デザイナーはカプセルリフトの中で、それぞれ殺されていた。しかも現場は、どれもこれも密室状態!? 続発する不可能犯罪に挑むのは、関東平野の一隅にある町の警察署に勤務する黒星光、三十八歳、独身。密室の魅力に取り憑かれ、人生を踏み外しかけている迷警部は、いかに難事件、怪事件を解決するのか……? 奇才折原一の出発点となった記念すべき第一作品集の改訂増補版。/解説=山前譲

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    • 2018/02/12Posted by ブクログ

      どれも元ネタは未読。

      「密室の王者」★★★
      導入は面白いが、意外にシリアスな展開。
      「ディクスン・カーを読んだ男たち」★★★★
      なるほど。
      「やくざな密室」★★★
      ぶっ飛んでるなあ。いろんな意味で。...

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    • 2014/08/31Posted by ブクログ

      ポオをはじめカーや横溝など古今東西の推理作家はもちろん、ミステリ・ファンをも魅了してやまない密室。7つの短編全編が密室殺人という、ファンには堪えられないデビュー短編集。新装版。

      黒星警部と七つの密室...

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    • 2014/07/01Posted by ブクログ

      密室なんて、やっぱり存在しないんやなぁ。「密室」の中で死んでたのは、みんな「他殺」じゃなかった。見せかけが大事なのか。

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