【最新刊】ニッポンの文学

ニッポンの文学

1冊

佐々木敦

770円(税込)
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    2015年又吉直樹の芥川賞受賞へと続く、戦後日本における「文学」の流れを「文学以外の小説」とともに語ることで紐解き、いったい「文学」に何が起こっていったのか、これからの「文学」の行方について論じる。取り上げる作家は、村上春樹、村上龍、栗本薫、高橋源一郎、よしもとばなな、阿部和重、小松左京、筒井康隆、綾辻行人、京極夏彦、西尾維新、又吉直樹、ほか多数。

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    提供開始日
    2016/02/26
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    レビュー投稿
    • 2018/11/26Posted by ブクログ

      文学といいながら、いわゆるエンタメ(ミステリやらSFやら)にまで踏み込んだ内容で、とても読み応えあり。最初に書かれているように、純文学も一つのジャンルと考えての論考で、こういう切り口も断然アリだと思え...

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    • 2018/08/31Posted by ブクログ

      『ニッポンの思想』および『ニッポンの音楽』(ともに講談社現代新書)とならぶ三部作の第三弾です。いわゆる日本文学史とは異なり、ミステリやSF、ライトノベルなど「文学」に接するジャンルにも立ち入ることで、...

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    • 2018/01/04Posted by ブクログ

       プロローグによると「『文学』と呼ばれている小説と『文学』とは見なされてはいない小説を、同じ視座のもとにあつかう」「『文学』と『文学以外』という区別を越えた『日本現代小説史』を提示する」とある。
       ...

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