心配学~「本当の確率」となぜずれる?~

島崎 敢

748円(税込)

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    人はよく飛行機が落ちることを心配するが、実は車に乗って空港から自宅へ帰る間のほうが死ぬ確率は何倍も高くなる。このように、心配の度合いと、本当の確率がずれることで、あらぬ心配をし、本当に心配すべきことが疎かになる。心配すべきか、心配せざるべきか、人生の正しい選択を求める人のための学問―― 「心配学」の世界を、元トラックドライバーの交通心理学者が案内する。

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    レビュー

    • 2016/11/27Posted by ブクログ

      普段自分が考えていることや、一度はじっくり考えておきたいな、と思うことを、わかりやすい言葉でまとめてくれた本、という印象を受けました。

      個人的には、人間は「感情型」と「勘定型」に分かれると思ってい...

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    • 2016/05/21Posted by ブクログ

      人が心配になるのは、不幸なできごとが起こるのか起こらないのかわからない状態だから。分からないから心配になるという。「本当の確率」を認識することで、心配の源になる「リスク」とうまく付き合うべきというのが...

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    • 2016/04/02Posted by ブクログ

      160402 中央図書館
      著者は、心理学の専門家。いろいろなバイアス的な効果や、集団によって「感情や意見」が強化されていくことに詳しい。余計な心配でストレスを感じないようにするには、大雑把にでも客観的...

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