【最新刊】嘘なら優しく

嘘なら優しく

1冊

著者:吉元由美

418円(税込)
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    孤独な夜の谷底で、誰かが不意に心の襞に手を差し入れてくる。ひやりとした感触を残酷に感じながら、味わわずにはいられない。そんな恋の始まりがある(あとがきより)。そんな恋はきっと初恋ではなく、せつなく苦しい、いくつかの恋を経て、それでもやっぱりその手を取らざるを得ない、心の事情がある。終わらせなければならなかったそんな恋を、一つ一つ心の襞に刻み込むように書かれた恋愛小説集。表題作ほか、「父の恋人」「魂の音符」「手のひらのプライド」「あなたを抱いた夜」「孤独の夜の夢」。

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    提供開始日
    2016/03/04
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2011/02/27Posted by ブクログ

      手軽にぽんぽんと読めました。
      あたしは「孤独の夜の夢」「父の恋人」が好き。
      恋は何度もするものであり、同じものはない。
      色々な形があって、誰かと同じはない。
      「好き」あってても譲れないものもあ...

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    • 2008/11/03Posted by ブクログ

      別れる理由はこれだけある。
      でもきっと付き合い続けられる形はひとつなんだろうなぁ。

      「たとえ結果が悲しいものになっても、自分の選んだこと、起こった出来事が無意味であるとは思えない」
      「過ぎ去れば時間...

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