【カラー版】ヤマザキマリの偏愛ルネサンス美術論

ヤマザキマリ

748円(税込)

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    大ヒット漫画『テルマエ・ロマエ』のヤマザキマリを、ただ古代ローマと風呂が好きなだけの漫画家だと思ったら大間違い。実は17歳で単身イタリアに渡り国立美術学校で美術史と油絵を学んだ筋金入りの美術専門家なのだ。そんな彼女が初の美術論のテーマに選んだのは、偏愛する「ルネサンス」。しかしそこは漫画家。あの大巨匠も彼女にかかれば「好色坊主」「筋肉フェチ」「人嫌い」と抱腹絶倒のキャラクターに大変身。正統派の美術論ながら、「変人」をキーワードにルネサンスを楽しく解読する、ヤマザキ流芸術家列伝! 電子版は、紙の書籍でモノクロにて収録されていた、美術作品の画像もカラーで収録! ルネサンスの美術作品を、カラーでお楽しみください。【目次】はじめに/第1章 フィリッポ・リッピとボッティチェリ――ルネサンスを爛熟に導いた二人/第2章 愛しのラファエロ、ミケランジェロ、レオナルド――秀抜した「変人」としてのルネサンス三大巨匠論/第3章 型破りで魅力的な各地の「変人」画家たち――シチリア、ヴェネツィア、北方の絵画/第4章 王様から小説家まで ルネサンスの礎となった「変人」――わが敬愛するルネサンス人たち/第5章 あらためて、「ルネサンス」とは?――多様性と寛容さが世界を救う

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    レビュー

    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      まあ、ヤマザキさんが思い切り自分の好みで書いたエッセイかな。ルネサンス絵画の幕開けとして挙げているのがフィリッポ・リッピというのがいい。中世キリスト教絵画の基本のイコン画では、聖母もキリストもあくまで...

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    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      ヤマザキマリさんが特に愛してやまない""変人""たちをピックアップして紹介した1冊です。
      ここで言う""変人""とは「既成概念にとらわれず、型にはまることもなく、自在に自らの感性と技巧を操る、果てしな...

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    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      映画「テルマエ・ロマエ」は飛行機の中で観た事があり、なかなか面白かった。ただ、漫画を読むというところまではいかなかった。

      ヤマザキマリさんについても、「テルマエ・ロマエ」の作者であるという知識しかな...

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