【最新刊】祟り火の一族

祟り火の一族

1冊

小島正樹

638円(税込)

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    殺したはずの女が蘇り、のっぺらぼうが林に立つ。包帯男に語り聞かせる怪談に興味をもった劇団員の明爽子は、刑事の浜中と探偵の海老原を巻き込んで、捜査に乗り出した。舞台となった廃鉱山では、連続殺人が起きていたと判明。解き明かされる真実から、火に祟られた一族の宿命が浮かび上がる。ミステリー界の奇才が放つ現代版『犬神家』!

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    提供開始日
    2016/02/10
    連載誌/レーベル
    双葉文庫

    レビュー

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    • 2019/08/19Posted by ブクログ

      人が燃えるミステリ
      昔、橋の建築のために人身御供にされた出来事に関する謎とか、自殺する人やら燃える人やら空に現れる死体やら、なんだかいかにもなミステリ
      本格派?と言われるミステリは久しぶりに読んだなぁ...

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    • 2017/02/25Posted by ブクログ

      『「僕が謎を解くことにより、誰かが悲しむ。けれどその悲しみの下から、やがてなにかが芽吹く。そういう強さが、きっと人間にはある。僕はそれを信じています。」

      「だから探偵をしているの?」

      「ええ、だか...

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    • 2016/02/07Posted by ブクログ

      浜中刑事の意にそぐわない出世話が可笑しかった。こんな幸運な不運あり?w
      細部まで丁寧な謎解きとは裏腹に、トリックが大胆過ぎてどうしても半笑いになってしまう。あの二人羽織には驚愕w
      悲哀と苦しみを背負い...

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