【最新刊】マッドメン

マッドメン

諸星大二郎

1,650円(税込)

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    諸星大二郎の代表作であり異色作『マッドメン』。文明とは縁の遠いパプアニューギニアの奥地を舞台に、少数民族ガワン族の少年・コドワと、人類学者の父を持つ日本人少女・波子の運命を描く。作品全体を通して文化人類学・民俗学の要素が散りばめられており、現地専門員や研究者からの評価も極めて高い。著者の想像のみで描かれたフィクションが、読む人を圧倒するリアルさで迫ってくるという傑作。読後、神話世界と現代世界が結ばれる不思議な感覚を味わうことができます。

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    ページ数
    441ページ
    提供開始日
    2016/02/06
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    • ネタバレ
      2018/07/24tanu_ki
      底本は光文社の愛蔵版です。良いです。

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2014/01/16Posted by ブクログ

      いわゆるカーゴ・カルトを扱ったもの。
      ホストあるいは「カプトゥ・ムンディ」が南洋の某所にあり、日本の神話もキリスト教も、はては近代合理主義のアメリカすらも、その宗教の延長にすぎないという、すさまじい世...

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    • 2009/02/26Posted by ブクログ

      ゆらゆら帝国の坂本さんも大好き!マッドメン!!「空洞でした」とイメージがリンクする。他にもいっぱいリンクする。呪的逃走の辺りとか鳥肌が立つ。これをマンガでやるのか!!みたいな。凄いよ。堪らんよ…。

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