【最新刊】マッドメン

マッドメン

諸星大二郎

1,650円(税込)
1%獲得

16pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    諸星大二郎の代表作であり異色作『マッドメン』。文明とは縁の遠いパプアニューギニアの奥地を舞台に、少数民族ガワン族の少年・コドワと、人類学者の父を持つ日本人少女・波子の運命を描く。作品全体を通して文化人類学・民俗学の要素が散りばめられており、現地専門員や研究者からの評価も極めて高い。著者の想像のみで描かれたフィクションが、読む人を圧倒するリアルさで迫ってくるという傑作。読後、神話世界と現代世界が結ばれる不思議な感覚を味わうことができます。

    続きを読む
    ページ数
    441ページ
    提供開始日
    2016/02/06
    • 次の最新刊から発売日に自動購入

      この作品の次の最新刊を発売日に自動的に購入し、本棚にお届けします。
      自動購入の登録は後でいつでも解除できます。

    レビュー

    レビューコメント(7件)
    • マッドメン
      2018/07/24
      ネタバレ
      底本は光文社の愛蔵版です。良いです。
      この内容にはネタバレが含まれています
      tanu_ki さんのレビュー
    • マッドメン
      2014/01/16

      いわゆるカーゴ・カルトを扱ったもの。
      ホストあるいは「カプトゥ・ムンディ」が南洋の某所にあり、日本の神話もキリスト教も、はては近代合理主義のアメリカすらも、その宗教の延長にすぎないという、すさまじい世...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    • マッドメン
      2009/02/26

      ゆらゆら帝国の坂本さんも大好き!マッドメン!!「空洞でした」とイメージがリンクする。他にもいっぱいリンクする。呪的逃走の辺りとか鳥肌が立つ。これをマンガでやるのか!!みたいな。凄いよ。堪らんよ…。

      Posted by ブクログ
    他のレビューをもっと見る

    セーフモード