【最新刊】世界を威嚇する軍事大国・中国の正体

世界を威嚇する軍事大国・中国の正体

1冊

著:小原凡司

1,870円(税込)
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    中国の軍拡が止まらない。南シナ海では人工島を建設して領有権を主張し、艦隊派遣を明言しているアメリカとの間で一触即発の危機を引き起こしつつある。日本では平和安全法制がようやく成立した段階だが、現実はすでに遥か日本の先を行っているのである。日本は領土的野心を露にして軍事大国化する中国に対抗できるのか。中国軍の最新兵器の能力を写真入りで具体的に紹介し、その運用面での問題点も指摘しつつ、日本のあるべき安保体制を構想する。

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    提供開始日
    2016/02/05

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    • 2019/06/21Posted by ブクログ

      人民解放軍は、シナの国軍ではなく、共産党の私兵だ。

      主に米国との対立や国内掌握の点で軍を語る。

      確かに本当に戦争になったら今の人民解放軍が米国に勝てることはないんだろうが、それゆえに平時が難しい。...

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    • 2018/10/14Posted by ブクログ

      今注目の現代中国研究者、小原凡司氏の著作。
      中国(共産党)が、米国との間で、本気で『新型の大国関係』を求めている節があり、米国とは衝突しないが、米国と衝突すること以外はとくに懸念していない。そこに、中...

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