【最新刊】坂の途中の家

坂の途中の家

角田光代

1,320円(税込)

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    最愛の娘を殺した母親は、私かもしれない。虐待事件の補充裁判員になった里沙子は、子どもを殺した母親をめぐる証言にふれるうち、いつしか彼女の境遇に自らを重ねていく。社会を震撼させた虐待事件と<家族>であることの光と闇に迫る心理サスペンス。

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    提供開始日
    2016/02/05
    出版社
    朝日新聞出版
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/09/29Posted by ブクログ

      『水穂という見知らぬ女性がそのとき両手で抱いていた赤ん坊の重さ、なまあたたかさ、やわらかさが、里沙子の両手に記憶したもののように広がる。まるで自分が泣き止まない赤ん坊を抱いてそこに立っていたかのように...

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    • ネタバレ
      2018/06/18Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • ネタバレ
      2016/05/17Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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