【最新刊】愛の流刑地(下)

愛の流刑地

著:渡辺淳一

627円(税込)
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    「このまま、殺して…」。花火大会の夜、エクスタシーの頂点で冬香が発した言葉に誘われるまま、菊治は彼女の首を絞める。最愛の女を殺めた男。彼を待っていたのは、苛烈な取り調べと孤独な法廷闘争だった。故意か過失か、それとも愛の証しか。菊治が最後に受け入れた罪と罰とは?論理では測れぬエロスの深淵を問い詰めた文芸大作。感動の結末。

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    提供開始日
    2016/02/12
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸
    • 愛の流刑地 全 2 巻

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      愛の流刑地 全 2 巻

      1,304円(税込)
      13pt獲得

    レビュー

    レビューコメント(22件)
    • 2018/10/22Posted by ブクログ

       中年の男女の不倫愛はいよいよ深みにはまってゆく。そして最後の1/4で話は急展開して、そこから先もストーリーには引き込まれる。最後の最後、話がいよいよ終わろうかという頃になって主人公のもとに一通の手紙...

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    • 2007/09/05Posted by ブクログ

      ほぼ一気読みをして感じたこと。 ""愛を裁くことが出来るのか?""がこの小説のテーマだと思った。

      上巻では泥臭いともいえる肉体を通した純粋な愛をこれでもかと言うほど書き綴り、下巻では上巻で積み上げ...

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    • 愛の流刑地(上)2007/09/03Posted by ブクログ

      渡辺淳一氏の小説は本書が初めてである。 男と女の性愛を主軸にした物語が多い同氏の小説は以前から読みたいと思っていた。 実際のところはハードカバーは重くて手にとる気持ちが無く、文庫本になったのでやっと読...

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