わたしはあの子と絶対ちがうの

とあるアラ子

907円(税込)
1%獲得

9pt(1%)内訳を見る

    「もってない人」は、どう生きればよいの?なんで嫌いなヤツのツイッターってこんなに頻繁にチェックしてしまうのだろうか…そして、なぜ…期待どおりこんなにムカつくのか!SNS時代(とくにフェイスブックとか)に適応できない主人公「とあるアラ子」(定職なし・未婚・アラサー)が、本当の幸せを求めて、もがきながらも前に進むコミックエッセイ。後藤まりこさん(ミュージシャン・俳優)絶賛!「これ、めっちゃおもろい。迷いのある感じが、人間らしい。作者さんは性格悪くてまっすぐで可愛い女子なんやろうなあ。バカしょうじき・バカたろう(全力で褒めている)」 ブログ『うんいち~運命の一枚をさがせ~』 nmeinoidhimai.bangalog.com ツイッター @unmeichimai

    続きを読む
    • 次の最新刊から発売日に自動購入

      この作品の次の最新刊を発売日に自動的に購入し、本棚にお届けします。
      自動購入の登録は後でいつでも解除できます。

    レビュー

    3.5
    2
    5
    0
    4
    1
    3
    1
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2016/03/30Posted by ブクログ

      面白かった。
      嫌いなやつらをギャフンと言わせるために、どんどんサブカルに詳しくなり、ネットを駆使して奮闘するアラ子。結果的には、そっち側の人になっていく。

    • 2016/02/14Posted by ブクログ

      201602/面白かった。作者自身の実話をベースにしたフィクション(なので、実録期待な人によっては騙された感を覚えちゃうかも)。渋谷直角(カフェで~、奥田民生~)と比較されがちだけど、こっちの主人公は...

      続きを読む
    • 2016/02/11Posted by ブクログ

      固有名詞もんだい!

      それに固執することにより、優越感ゲームに巻き込まれてゆく様を実に生々しく描いている。
      いまの若いひとはSNSがあって可視化されちゃうから、更にゲームは過酷に感じられるのだなぁ←な...

      続きを読む
    開く

    セーフモード