【最新刊】狙撃手のオリンピック

狙撃手のオリンピック

1冊

遠藤武文

1,320円(税込)

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    射撃のオリンピック強化指定選手としてモスクワ五輪をめざしていた長野県警所属の神稲貴之。テルアビブ空港乱射事件の被疑者として拘束され、釈放後、地元の整備工場に勤め、逼塞した生活を送る荻窪克己。ふたりの運命は、戦後の混乱期の謎を巡って、奇妙に交錯していた。長野冬季オリンピック開会式の日。テロの予告が届き、警戒の強まるなか、ふたりは、それぞれの過去を清算するために、動き始める――。緊迫のサスペンス長編!

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    提供開始日
    2016/01/29
    出版社
    光文社
    ジャンル
    ミステリー

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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2019/02/28Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2016/10/23Posted by ブクログ

      モスクワオリンピックを目指していた長野県警の神稲貴之。テルアビブ空港乱射事件の関係者として、公安に逮捕された荻窪克己。長野オリンピックを控え、彼らの運命が交錯する。
      戦争から始まり、昭和という激動の時...

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    • 2016/05/10Posted by ブクログ

      リオや東京オリンピックを題材にしたタイムリーな作品かと思ったら、さにあらず。物語はモスクワオリンピックのボイコットから始まり遡って戦中戦後の禍々しい事件の発掘へと進展、二人の主人公が運命的な出会いをす...

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