【最新刊】太宰と安吾

太宰と安吾

著者:檀一雄

1,020円(税込)

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    無頼派といえば、坂口安吾、太宰治、そして檀一雄。昭和という時代を駆け抜けた彼らの生き様がよくわかる。合間に垣間見える昭和文壇の人間関係も面白い。よくも悪くも濃密な時代感が漂っていて、それが現代に足りないものを示唆しているような気がしてくる。

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    提供開始日
    2016/01/25
    連載誌/レーベル
    角川ソフィア文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    • 1巻2016/07/16Posted by ブクログ

      太宰、安吾、檀・・・表紙に3人の名前が並んでいるだけでシビレますね。
      太宰治や坂口安吾についての思い出話にとどまらず、ここには昭和の一時代が描かれています。本文中に出てくる同時代の作家や詩人も錚々たる...

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    • 1巻2017/10/31Posted by ブクログ

      太宰と安吾とありますが二人の関係性とかについてではなく、個々の話です。

      知らない話もあったのでとても興味深く読めました。
      ただ、重複してる話がだいぶ多くページ数ほどの情報量はないかなという感じはしま...

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    • 1巻2019/11/02Posted by ブクログ

      彼らについての短い評論の寄せ集め。
      下世話なことは、本当の友達だったゆえに書きたくなかった、書けなかったのだろうが、
      もっと暴露話を!と期待してしまった。

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