【最新刊】マクベス(新潮文庫)

マクベス(新潮文庫)

1冊

ウィリアム・シェイクスピア/福田恆存/訳

440円(税込)

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    かねてから、心の底では王位を望んでいたスコットランドの武将マクベスは、荒野で出会った三人の魔女の奇怪な予言と激しく意志的な夫人の教唆により野心を実行に移していく。王ダンカンを自分の城で暗殺し王位を奪ったマクベスは、その王位を失うことへの不安から次々と血に染まった手で罪を重ねていく……。シェイクスピア四大悲劇中でも最も密度の高い凝集力をもつ作品である。

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    提供開始日
    2016/01/29
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/03/24Posted by ブクログ

      『嘘の上塗り』、『勧善懲悪』。こんな言葉が思い浮かぶ作品でした。

      【疑問】
      三人の魔女とは、一体何だったのか?

      【見解】
      マクベスの心が見せた、幻想ではないのか?そうだとすれば、マクベスと夫人の強...

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    • ネタバレ
      2020/03/21Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/02/29Posted by ブクログ

      【感想・考えたこと】
      ・自分なら、王になることが予言されていたら、現在の王を殺すことなく待ってたな。
      無骨で快活な武将のイメージであったのが、夫人に唆され自分の意志では動けない弱い人間になり、最後は魔...

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