【最新刊】兵士は起つ―自衛隊史上最大の作戦―(新潮文庫)

兵士は起つ―自衛隊史上最大の作戦―(新潮文庫)

杉山隆男

715円(税込)

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    津波に呑まれながらも濁流の中を自力で泳ぎ、人々を救助した隊員たちがいた! 自らの家族の安否も確認できないままでの救助活動、遺体と向き合う苛烈な日々……。そして非常事態に陥った福島第一原発では、世界が注視する中、全国からさまざまな部隊が召集されていた――。自衛隊を追い続けた著者二十年の歳月が生み出した緊迫と感動のノンフィクション。兵士シリーズの最高傑作。※新潮文庫版に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。

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    提供開始日
    2016/01/22
    連載誌/レーベル
    新潮文庫

    レビュー

    • 2015/09/28Posted by ブクログ

      有川浩氏の解説「抑制された筆が掘り起こす覚悟」の書き出しの一文
      「これほど強い意志に貫かれた原稿は他に知らない。」

      他の「兵士」シリーズには、少しの明るさがあったように思うのだが、この作品ではそれも...

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    • 2019/02/16Posted by ブクログ

      東日本大震災の時に実際に被災しつつも救助活動等にあたった隊員への取材結果をまとめた本。

      その他、普通に隊員に取材した結果をまとめた本もシリーズ化されている。
      彼らの「普段の生活」を知るには良いかも。...

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    • 2015/07/29Posted by ブクログ

      もちろん、涙無しには読み進めることができない。
      手を汚さない高みから皮肉なご高説を述べるだけの大江健三郎や坂本龍一が伝えることのできない、「現場」の視点だ。

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