【完結済み】女が、さむらい

女が、さむらい

完結

4冊

著者:風野真知雄

604円(税込)
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    近頃、男が弱くて仕方がない――平和が続く江戸で千葉道場の筆頭剣士となっていた秋月七緒。長州藩邸用人の娘である彼女は、親に強制された縁談の席で強盗事件に遭遇。犯人を成敗し、瀕死の男・猫神創四郎を助ける。惹かれ合う二人だが、猫神の正体は、徳川家に不吉を成す刀<村正>に纏わる密命を受けたお庭番だった。江戸では、刀に関する事件が頻発しており……。強く美しき剣士と、剣術を失った腕利きお庭番の出会いが波乱を巻き起こす。これが風野真知雄の真骨頂!

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    提供開始日
    2016/01/25
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    歴史・時代

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    レビュー投稿
    • 2018/02/19Posted by ブクログ

      このシリーズを最初に読んだときに、睦月さんの小説で有った隕石で刀を作る話とダブった。
      しかし、2巻から妖怪物、3巻途中からSF物と化し、話しの落ちどころが見えてこない。
      最後もなぞを秘めた終わり方。
      ...

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    • ネタバレ
      2018/02/10Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • ネタバレ
      2018/01/13Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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