【最新刊】下に見る人

下に見る人

1冊

著者:酒井順子

616円(税込)

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    人が集えば必ず生まれる序列に区別、差別にいじめ。時代で被害者像と加害者像は変化しても、「他人を下に見たい」という欲求が必ずそこにはある。自らの体験と差別的感情を露わにし、社会の闇と人々の本音を暴く。

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    提供開始日
    2016/01/25
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    エッセイ

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    レビュー投稿
    • 2018/05/06Posted by ブクログ

      これは何気に名著だな

      目の付け所も文章の言い回しも絶品。
      酒井順子の魅力が随所に。
      感嘆しました
      ---------------
      P59の「センス」は秀逸。
      人はそれぞれ自分が右上に
      マッピングでき...

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    • 2018/03/01Posted by ブクログ

      人間の本質をついてるなぁと思います。さすが酒井さん、鋭い。最後に書かれていた「ちょうど中間にいる人が他者を下に見る」というのは、なるほど〰️と思う。誰かを下にすることで自分の立ち位置を上げると。そうい...

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    • 2017/10/01Posted by ブクログ

      人気エッセイストの酒井順子先生の著書。序列意識やマウンティング、差別、いじめの背景にあるのは、上から目線ではなくて人を下に見たいという欲求があるから、それが酒井順子先生の主張。酒井順子先生自身の経験談...

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