【最新刊】わが家は祇園の拝み屋さん10 黄昏時に浮かぶ影

わが家は祇園の拝み屋さん
10冊

著者:望月麻衣

648円(税込)
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東京の波動を下げようと企んでいたのは、小春も知る人物だった。行方をくらませた彼を追うため、小春と澪人は関東本部と協力して、彼の過去を調査しつつ、東京の結界の補強をすることに。神社を回る中で、小春たちは強い霊力を持つ不思議な少年と出会う。その頃、京都に残る由里子は朔也への想いが抑えきれなくなり、ついに告白することを決心する――。危険な誘惑と恋の嵐が吹き荒れる、波瀾万丈のシリーズ第10弾!

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/08/09Posted by ブクログ

     人が自分のことだけを考えて生きるのが傲慢であれば、自分をないがしろにし続けるのも、また、傲慢なのです。
    (P.265)

  • 2019/08/01Posted by ブクログ

    「過ぎた献身や自己犠牲が美しいなんて俺は微塵も思わない。自分が幸せで、相手も幸せが一番だろ? 誰かの幸せのために、どうして誰かが犠牲になって、それが『美徳』になるんだ? 誰かが幸せになるためには、誰か...

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  • ネタバレ
    2019/07/07Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
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