重火器の科学

かのよしのり

1,100円(税込)

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    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。知られざる「重火器の秘密」を科学で解き明かす。【陸上自衛隊の武器補給処技術課研究班に勤務した、武器のスペシャリストが狙撃の基本を1冊にまとめました!】陸戦の原則に「砲兵が耕し、歩兵が占領する」という言葉があるように、戦場は火砲が制します。現代の陸戦では死傷者の4分の3は砲爆弾によって生じており、重火器を使った戦闘に勝利できれば、小火器を使う戦闘を行う前に、勝敗はほぼ決しているといっても過言ではありません。そこで本書では、砲兵が取り扱う重火器を中心に、歩兵がもち歩く火砲、さらには地雷や手榴弾についても科学的な視点から解説していきます。【この本の内容(一部)】●砲熕とはなにか?●バズーカとはなにか?●速射砲、機関砲●高射砲と高射機関砲●砲弾とはなにか?●徹甲弾と弾底信管●装弾筒付徹甲弾●ベースブリード弾と噴進弾●砲身の材料●砲身の構造●敵の位置を標定する●信管の選択●逆探知と反撃●効力射と陣地変換●砲撃の効果と防護●工兵隊とはなにか?●地雷原を構成する●導火線と導爆線●連隊火力●攻撃手榴弾と破片手榴弾●爆薬は水に濡れても爆発する

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    • 2015/10/26Posted by ブクログ

      なんか今ってむちゃくちゃ技術が進んで百発百中の命中率を誇るかと思ったら、違うんだねえ。など知らないことばかりで勉強になりました。

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