【最新刊】街場の共同体論

街場の共同体論

内田樹

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    日本一のイラチ(せっかち)男が物申す! 今、最も人気の論客が歯に衣着せずに論じる目からウロコ、腹は納得の超楽観的「日本絶望論」! 「父親の没落と母親の呪縛」に凍りつく家族、いじめとモンスターが跳梁跋扈する学校、一億総こども化する日本社会……。現代日本の難題を、ウチダ先生が筆鋒鮮やかに斬りまくる!!

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    提供開始日
    2016/01/21
    出版社
    潮出版社
    ジャンル
    学術・学芸
    • 街場の共同体論 全 1 巻

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      街場の共同体論 全 1 巻

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    レビュー

    レビューコメント(45件)
    • 街場の共同体論2018/01/09Posted by ブクログ

      「そうでない人」を排除して、社会的に良いことなど、あるのだろうか

      最近、日本も日本人もおかしくなってきている。
      この、「おかしさ」を言語化することにおいて、内田氏は相当長けていると思う。
      毎ページ「...

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    • 街場の共同体論2014/07/01Posted by ブクログ

      『階層の二極化と反知性主義の関連は、指摘する人があまりいませんけれど、これは車の両輪のような現象だと思います』 ー『第七講 弟子という生き方』

      例えば郊外の森に囲まれた一軒家に暮らすことにどれだけの...

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    • 街場の共同体論2019/06/27Posted by ブクログ

      内田樹 「 街場の共同体論 」

      相互扶助をベースとした 家族論、教育論、コミュニケーション論の本。現代社会に対して、「政治、メディア、教育が ここまで不調になってしまった以上、やれることは自分でやる...

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