真田大戦記 六 (上) 徳川家康の逆襲

竹中亮

715円(税込)

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    逆転の計により、豊臣方は江戸を手にした。後のない徳川方は将軍秀忠の下、既存朝廷を押え、中央での政権を確保する。大老土井利勝、新進気鋭の松平信綱ら人材を登用し、天海、本多正信、三浦按針といった老巧を復帰させ、裏柳生を駆使して起死回生を目論むが、幸村の軍略によって鉄鎖の如く固められた豊臣方の陣は容易に破れない。徳川方はこのまま豊臣方の軍門に下るのか。幸村の知謀が天下を制するのか。その矢先、死んだはずの家康が蘇った。徳川家康復活。このただ一事が天下を震撼させる。大坂の陣、江戸の陣から続いた頂上戦は前哨戦に過ぎない。幸村対家康。物語はいよいよ佳境に突入する。【目次】 前巻までのあらすじ 主な登場人物 第一章 家康からの書状 第二章 毛利輝元暗殺 第三章 浅野家の異変 第四章 伊勢志摩燃ゆ 【著者プロフィール】 竹中亮(たけなか・りょう) 1961年10月9日、東京に生まれる。早稲田大学卒業後、大手旅行代理店に入社。旅行の企画、広告編集、海外(カナダ)勤務を経て、執筆活動に入る。卒業課題は「日本の帝王学」、日本市場の覇者の後継者に対する帝王学教育を研究する。「真田大戦記」で第5回歴史群像大賞奨励賞を受賞。

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