カナリアたちの舟

高松美咲

660円(税込)

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高校生の宇高ユリは、ある日の帰り道、空を覆い尽くすほどの巨大な飛行体と遭遇する。破壊される街、次々に殺されていく人間──気を失ったユリが意識を取り戻したのは、日常とかけ離れた異世界だった。そこで唯一出会った人間は、北沢千宙という男性。他に人間はいないのか、あれから友だちや家族はどうなったのか──帰りたい場所はまだ残っているのか。ふたりぼっちのサヴァイヴァルが始まる!

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レビュー投稿
  • 2017/02/26Posted by ブクログ

    宇宙人に選ばれて異世界へ。
    えー選ばれたとか異世界とか嘘で何か仕掛けがあるだろうと思っていたが、
    まったくそのままでその理屈に工夫がされていた。
    結構込み入った話なのでもう少し引っ張る、植物などの気持...

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  • 2016/10/05Posted by ブクログ

    表紙絵が気になったけど、どういう話かオビでイマイチ伝わらず、裏表紙のオビに書いてある五十嵐大介新刊告知を信じて、多分『海獣の子供』とか好きな人に読んで欲しいってことだよな、と半信半疑で買ったら当たりだ...

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  • 2019/09/04Posted by ブクログ

    これかいた作者に『スキップとローファー』かかせたく
    なる編集者の気持ち、下半期1番共感できる。本作の結論も凄いが超冒頭の地球パートが魅力的すぎて別の可能性を思い描いてしまう。

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