未来警察殺人課[完全版]

著:都筑道夫

1,222円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    三課――殺人課とは、殺人事件を捜査する部署ではなく、殺人を行う部署である。科学技術の発展とテレパシー能力者の存在により、殺人願望を抱く者が事前に察知されるようになった“第二の地球”では、殺人事件は起こってはならないものであり、ゆえに刑事たちの使命は殺人を起こす可能性のある者を強制的に排除することである。しかも刑事たちは全員、かつて殺人願望に取り憑かれ、一度は社会から排除された人間たちだった。短編の名手・都筑道夫を代表する傑作SFミステリ連作全15編を1巻に収めて贈る。/解説=辻真先、鏡明、日下三蔵

    続きを読む

    レビュー

    2.8
    5
    5
    0
    4
    1
    3
    2
    2
    2
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2017/02/17Posted by ブクログ

      あらすじは非常にかっこいい。ハードボイルド的な展開もしみる。だが、ディテールがやけに古臭かったり(未来なのに誰も携帯電話を持っていない)したのは没入感を妨げた。あと、長編でもいけそうなネタを勢い良く短...

      続きを読む
    • 2015/10/09Posted by ブクログ

      私はアニメ「PSYCHO-PASS」が好きなので、おそらくその制作のもとになったであろう本書に興味が沸き、読んでみた。
      70年代半ばから80年代半ばにかけて連載されたものをまとめたものなので、さすがに...

      続きを読む
    • 2016/08/20Posted by ブクログ

      Psycho-Passと設定が似ているとのことで読んでみたけれど、まったく別の作品でしたね。(当然だけど。)SFでハードボイルドな刑事ものということで、これはこれで面白かったのだけど、Psycho-P...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A001604908","price":"1222"}]

    セーフモード