【最新刊】駅の社会史

駅の社会史

原田勝正 著

880円(税込)

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    夏目漱石『三四郎』冒頭の名古屋駅、「勝負に打って出る玄関の駅」と言った升田幸三の大阪駅、出征・帰還の軍用列車が発着した品川駅……。明治初年の岩倉使節団で久米邦武が見出したように、「駅」は近代文明の本質を表わす場となった。大衆化・大量化する鉄道とともに変貌していく駅の姿を辿り、鉄道史から近代をとらえ直す。 〈解説〉老川慶喜

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    提供開始日
    2016/01/15
    連載誌/レーベル
    中公文庫

    レビュー

    • 2016/01/16Posted by ブクログ

      明治の頃から戦後まで、駅についての様々なエピソードを文献から紹介して、日本なりの駅の成り立ちや時代に合わせた変化を考察する本。
      大阪駅の設置の経緯として、ターミナル駅をヨーロッパ型の終端駅ではなく、効...

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