ライオンの冬

著者:沢木冬吾

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    伊沢吾郎、82歳。旧日本陸軍狙撃手。現在は軍人恩給で暮らしながら、狩猟解禁期間には猟をし、静かに暮らしていたが、ある少年の失踪事件をきっかけに再び立ち上がることを決心する……。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2017/09/08Posted by ブクログ

      沢木冬吾に出会ったのは「愛こそすべて、と愚か者は言った」である。第3回新潮ミステリー倶楽部賞、高見浩特別賞を受賞のこの作品を17年ほど前に読んだときなんて男気のあるキュンキュンする作品だろうと思い、又...

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    • ネタバレ
      2016/05/12Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2016/02/17Posted by ブクログ

      期待してたけど特筆するほどのものはなかった。ハードボイルドなのかシリアスでやてるのか微妙。襲ってくる側が甘すぎ。最後の3ページぐらいは面白い。

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