【最新刊】うまれるものがたり

うまれるものがたり

1冊

著:繁延あづさ

1,478円(税込)
1%獲得

14pt(1%)内訳を見る

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。出産をめぐる家族の物語を、写真+文章で綴る写真集妊娠・出産をめぐる6つの家族のものがたりを、フォトグラファーであり、自身も3人の子の母である著者が撮影・執筆。普通分娩、帝王切開、不妊治療を経た妊産婦さんや、その家族のお話のほか、きょうだいがうまれるときの上の子のお話など、著者の目線から見た“ものがたり”は、どこか自分や自分の家族のことのように身近に感じられます。そして最後の死産のお話は、悲しいものがたりでありながらも、清々しい読後感を与えてくれます。「この世にうまれること」そして「新しい命を迎えること」について、「感じる」と同時に「考える」ことのできる貴重な一冊です。

    続きを読む
    ページ数
    165ページ
    提供開始日
    2016/01/15

    レビュー

    3
    1
    5
    0
    4
    0
    3
    1
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2017/01/29Posted by ブクログ

      それぞれ家族の物語があり、写真と文章を読んで、涙が止まらなかった。
      赤ちゃんはつながりを求めて、父、母のもとにやってくる。その言葉がとても印象的だった。
      最後の家族については読めなかった。

    セーフモード