家族がうつかもしれないと思ったときに読む本 受診の目安チェックリスト&初診の付き添いマニュアルつき。

椥辻夕子/MBビジネス研究班

322円(税込)
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10分で読めるミニ書籍です(文章量11,000文字程度=紙の書籍の22ページ程度)「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。【書籍説明】ある日、家族が「仕事やめたい」と言った。ある日、家族が「死にたい」と言った。よくある愚痴だと思って、「そんなこと言わずに、がんばって!」と答えた。「死ぬなんて言わないで!」と怒った。――その対応は、はたして正しいのでしょうか?うつは、本人の自覚なく重症化してしまうこともある病気です。頑張り屋で、責任感の強い人ほど、周囲に助けを求めることができないからです。重症化する前に治療や休養をとるためには、家族の「気付き」と「支え」が必要です。本書では、大切な家族をうつで苦しませないために、周囲の家族ができることをご紹介していきます。執筆にあたっては、著者自身のうつ闘病体験と支えてくれた家族へのインタビューを元にしています。うつの症状が周囲にはどんな風に見えるのか。受診させるべきか? 初診の付き添いってどんな感じ? うつで辛いときに最適な「声かけ」や「接し方」とは?――これらを、実体験を通してご紹介します。受診の目安となるチェックリストと、初診の付き添いマニュアルもご活用ください。「最近、家族の元気がないな」と思ったときや、「もしかして、家族がうつなんじゃないか」と思ったと… 以上まえがきより抜粋

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