逆転の英文法 ネイティブの発想を解きあかす

伊藤笏康(著)

572円(税込)
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イヌとdogはこんなにも違う!教科書英語の常識をくつがえす‘yes’が「いいえ」の意味になったり、動詞の進行形が「している」の意味にならなかったりと、日本語と英語はピタリと一致しないもの。ならばお決まりの訳語を手放して、ネイティブの発想そのものをさぐってみよう。日本人がとくに陥りやすい誤解を取り上げながら、英語の核をなす名詞と動詞の正体に迫る。大人の学びなおし層に贈る、新感覚の英文法書![目次]序 章 「訳語」から「発想」へ第1章 イヌとdogは何がちがうのか?――代名詞・普通名詞の発想第2章 aとtheは本当にややこしいのか?――冠詞の発想第3章 ロンドン橋は、いま「落ちている」のか?――現在形・進行形の発想第4章 「食べてしまった」は正しい訳語か?――完了形の発想

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