公爵と家庭教師

ミーガン・フランプトン 翻訳:富永佐知子

864円(税込)
ポイント 8pt

通常ポイント:8pt

叶わぬ恋なのに、心も体も公爵に溺れゆく――。日本初上陸の期待の星による、華麗なるヴィクトリア朝絵巻。 ラザフォード公爵から“娘の家庭教師を探してほしい”と依頼が舞いこみ、求人仲介を営むリリーは驚きを隠せなかった。公爵と言えば女王陛下と王族の次に偉い身分。そんな相手から依頼がくるなんて……あいにく家庭教師の人材はあいていないけれど、好機を棒にふるわけにいかないわ。リリーは自らが家庭教師になろうと腹をくくり、豪華絢爛な公爵邸に出向いた。だが待っていた公爵は想像と違い、こちらが赤面するほど見目麗しく、女を魅了してやまない類いの男性。奇妙な胸のざわめきを覚えつつ、リリーの家庭教師生活は始まった。 ■イギリス・ヴィクトリア朝、女王陛下と王族の次に高い身分だったのが公爵。ヒーローは想定外にその爵位を継いでしまい、怠惰な日々を送っていましたが、今まで会ったこともなかった自分の娘がたずねてきた事件をきっかけに、人生を見つめ直していきます。その手助けをしたのが、娘の家庭教師となったヒロインのリリー。彼女は人に言えない過去がありながらもユーモアを忘れない持ち主。公爵は初心な家庭教師を怒らせてはその反応を楽んでいましたが、やがてそのからかいが互いの視線に熱を帯びさせ…。米国Amazon2015ベストロマンスtop15にも選ばれた、注目作家の日本初登場作品。今後、大化けしそうな作家だけに今から大注目です!

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レビュー

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レビュー投稿
  • ネタバレ
    2017/04/15Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2016/08/08Posted by ブクログ

    ”日本発上陸の期待の星による、華麗なるビクトリア朝絵巻”
    ということで、期待したのだが、時代背景はラストにちょこっと女王の単語が出てくる程度で、ヒストリカルらしい彫り込みは浅い。
    家庭教師となったリリ...

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  • 2016/03/22Posted by ブクログ

    リージェンシーではなくビクトリア朝時代。
    リリーの態度がなんか微妙。
    家庭教師として礼儀正しい???
    後半の素性に関して脅される内容もぼんやりしてる。
    コメディ狙ってるのかなとは思うけど成功してなくな...

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