【最新刊】彩菊あやかし算法帖 からくり寺の怪

彩菊あやかし算法帖

青柳碧人

1,584円(税込)

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    罠だらけのからくり屋敷から得意の算法で脱出できるか!? 大人気「浜村渚の計算ノート」シリーズ著者が贈る、新感覚時代×数学ミステリー! 常陸国牛敷藩の下級武士の娘・車井彩菊は、おしゃれが大好きな十七歳。算法が得意で寺子屋で教えている。そんな彩菊がひょんな縁で、水戸藩の名家・高那家の三男・半三郎のもとに嫁ぐことになった。水戸に来て早々、彩菊と半三郎はお城に呼ばれ、からくり仕掛けを愛好する谷田部藩新町村の名主・飯塚伊賀七と対面する。伊賀七は、とある山寺のからくり好きの坊主が突然亡くなり、成仏しないまま幽霊となって寺にとりついていると語る。からくりの張り巡らされた寺に潜入し、得意の算法で成仏させてほしい、というのだが――(第四之怪)。キュートな彩菊が、半三郎(算法はからきし…)と力を合わせて、妖怪や幽霊が起こす事件を解決する、痛快ミステリー。数学ってこんなに面白いんだ、と実感できる大好評「彩菊あやかし算法帖」シリーズ第2巻!

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    提供開始日
    2017/09/22
    • 彩菊あやかし算法帖 全 2 巻

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      彩菊あやかし算法帖 全 2 巻

      2,197円(税込)
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    レビュー

    • 2017/08/06Posted by ブクログ

      小説としての驚きや読後感が高いわけでは決してない。けれども、数学の不思議さを存分に楽しめる物語になっていた。何よりも数学やパズルが大好きだった子供の頃に引き戻してくれるようで、何だか嬉しかった。幅広い...

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    • 2017/12/25Posted by ブクログ

      敵役の妖があっさり引き下がり過ぎな気もしますが、ネタとしては面白い。しかし3桁、4桁の計算を漢数字で書かれるとわからないもんだな。

    • 2017/01/17Posted by ブクログ

      牛敷城下の寺子屋で算法の師範として出入りしている、彩菊。
      下級藩士、車井孝之進の娘だが、子供のころから算法に魅せられ、算法を友としてきた。
      そんな彼女が奉行に呼び出された訳とは。
      賽子の目、部屋に敷き...

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